怪我や病気。
これらは経験したくないものです。
どんな物事にも、学ぶべき事柄がある・・・とは言いますが、
やはり怪我や病気は、出来れば回避したいのが素直な感想です。
ただ、大きな病気にかかってから、健康の大切さを自覚出来るという
メリットは確かにあるようです。
怪我も同様ですね。
普段は何事も無く、不自由もなく「普通」に動いている手足。
大きな怪我をすると、その普通の事が出来なくなります。
特に指先や手が動かせないのは、想像以上に苦痛が伴うものです。
現代では必須のパソコンワークも封じられてしまいます。
また趣味のテレビゲームや読書も、満足には出来なくなります。
携帯電話の操作やメール打ちも、指先を怪我してしまうと、厳しいと思います。
このように大怪我や大病は、文字通り人生を変えてしまう位のモノだと言えそうです。
自分やご家族が、大病を抱えていると分かれば、人生観にも変化が出る気がします。
今では、医学と科学技術の進歩によって、治る怪我・病も増えているとされています。
しかし、まだまだ完治できる範囲は、限られていると思います。
どれだけ医療が進歩しても、病も同時に進化するため、いたちごっこの様な感じもします。
けれども、いざ自分やご家族が、大病を抱えたときに、慌てないようにしておく事が
大事かもしれません。
がん治療などの大きな事例であれば、なお更です。
月並みですが、いざという緊急時ほど、平常心と日ごろの準備が大切です。